★施工事例★ 箕面市開発・宅地造成工事(下水引込編)  

こんにちは!

今年も早いもので、本日で仕事納めとなります。

本年も皆様、大変お世話になりありがとうございました!!

 

さて、本年最後のブログは下水管の引き込み工事を紹介します!

 

箕面市開発・宅地造成工事(下水道引込工事)

 

<施工前>

 

・左の写真ので分かりにくいですが、青の十字で印をした所にマンホール(人孔)

 を設置いたします。

・左の写真奥の敷地に6軒、新たに新築を建てる予定ですので、その住宅の

 排水管(下水管)を新設する工事になります。

・マンホールを設置するのに道路を大きく掘りますので、この日は

 ガードマンを配置し、一日中通行止めにさせていただきました。

 

<掘削状況>

 

・道路表面のアスファルト層をカッターを入れて重機でめくります。

・次に地面を掘っていきます。奥に見える黄色い管がガス管です。

・手前に見える少し割ってある管が下水道の本管です。

 ※決して、失敗して割れてしまった訳ではありませんからね(笑) 

 

<マンホール設置1>

 

・下水管を分岐して、そこにマンホールを設置しました。

・配管を敷地まで入れたら、その日のうちに道路のアスファルト

 を復旧しておかないとご近所さんが通行出来ないので急いで復旧します!

 

<下水道配管>

・前日に敷地まで引き込んでおいた配管を次のマンホールの位置まで延長します。

 

<マンホール設置準備2>

 

・敷地内のマンホールを設置するために、大きめに地面に掘り砕石(細かく砕いてある石等)

 を詰めてランマーと呼ばれる転圧機で固めている所です。

 

<マンホール設置2>

 

・左上の写真が、底版というマンホールの土台になる部分です、ここがしっかり水平に

 設置されていないとマンホール自体が傾いてしまうので、重要な部分になります。

・右上の写真が、その底版に管取付壁という管を通す壁を設置している所です。

・左下の写真は、管取付壁の上に斜壁を設置し終わった状態です。

(写真じゃ分かりづらいのですが・・・壁が楕円形になっています)

 

<配管・掘削状況>

 

・さっきの手順と同じ様に、配管を次のマンホールの位置まで延長し、地面を固めて

 マンホールを設置する準備をします。

 

<マンホール設置3>

 

・マンホール設置2と同じ手順で設置していきます。

※こちらの画像だと、壁が楕円形なのが分かりやすいですね☆

 

<掘削状況>

・マンホールが全て設置し終わったら、次は下水道本管から分岐して引き込んできた

 配管を各区画(家が建つそれぞれの土地)まで更に分岐する作業になります。

・まずは配管を通す為に掘削します。

 

<配管分岐> 

 

 

・引き込んできた配管に穴をあけています。(左上)

・本管に副管を分岐させる為の、支管というT字の配管から水が漏れないように

 コーキングをしているところです。(右上)

・支管が設置されました。(左下)

・支管から引き込む為の配管をしているところです。(右下)

 

<桝設置> 

 

側溝の下を通して区画内に配管を引込みました。

・垂直に立ってるのは、汚水桝になります。

 

<水道管仕込み> 

 

・下水の配管を通したら埋め戻すのですが・・・

このタイミングで給水パイプを仕込んでおけば、後で掘り返さなくてよくなるので

給水パイプを先に仕込んでおきました。

 

<埋め戻し・完了>

・最後に、土を埋め戻せば下水引込工事は完了です☆

・次は、給水管を引き込んでいくのですが・・・

 その様子は次回のブログにてご紹介しますのでお楽しみに☆

 

それでは来年も、ご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

                      ㈱小畑設備工業 社員一同

 

 

 

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